2020年12月05日

リーグ・オブ・レジェンドの2020オールスターLCK、T1のCannaなど選出選手が明らかに

今年のリーグ・オブ・レジェンドの オールスターLCKのラインナップには、Kim “Canna” Chang-dong、Kim “Canyon” Geon-bu、Lee “Faker” Sang-hyeok、Kim “Deft” Hyuk-kyu、d Cho “BeryL” Geon-heeが選出されした。DOT ESPORTSが伝えた

2020年のオールスターイベントの投票は11月9日から17日で行われ、ファンは各役割の選手に1票を投じた。しかし、投票はホームリージョンの方が重くなっていたが、ファンは10リーグ全てに投票することができた。

T1のCannaはトップレーンのLCK投票の47パーセントを確保した。DAMWONのCanyonはジャングルで63%の票を獲得し、T1のFakerはミッドレーンで58%を取得。DRXのDeftはADCポジションで38%、DAMWONのBerylはサポートで57%を獲得した。

LCKオールスターズは、12月18日に開催される「Underdog Uprising」のステージで、台湾、香港、マカオ、東南アジアを代表するオールスターPCSチーム、オーストラリア、ニュージーランドを代表するオールスターOCEチームと対戦する。そして12月19日には、中国のLPLオールスターとのベスト・オブ・スリー対決が行われる。

今年のイベントの試合では、チャリティーのための賞金が懸かっている。チャリティは後日決定する。イベントは、現在進行中のコロナウイルスのパンデミックと旅行への厳しい制限のためにオンラインで開催される。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。