2020年10月27日

【LoL】アムムとエリスの新しいハロウィンスキンが明らかに

リーグ・オブ・レジェンドに関するツイッターでのリークにより、アムムとエリスのハロウィンスキンのコンセプトが明らかになった。DOT ESPORTSが伝えた。

憂いを帯びたジャングラー「アムム」は、頭をカボチャに置き換えた髪型をしているように見える。伝承と性格に合わせて、アムムは別のカボチャと一緒に一人でシーソーの上に座っている。昨年9月に受け取ったヘクステックスキンを数えなければ、アムムが最後に市販されたのは2018年に発売されたインファナルスキンだ。ゲーム内で最も悲しいジャングラーが2年ぶりにスキンを手に入れることになるが、これはアムムをメインにしているリーグプレイヤーにとって朗報だ。

一方のエリスは、アムムよりもさらに悪い状態に陥っていた。2017年にリリースされたチャンピオンの最後のスキン「スーパーギャラクシーエリス」は、アムムのものと同じように、チャンピオンのキャラクターから外れていた。この2つのチャンピオンは、ベースモデルにハロウィンの基本的な特徴を持っており、この時期にスキンを受け取るには最適な候補となっている。

エリスの魔女のようなスプラッシュアートで注目すべき重要なことの一つは、蜘蛛の足を持つ空飛ぶカボチャだ。これは、王者の蜘蛛の子がスキンの一部としてかぼちゃの子になることを示しているのかもしれない。このような要素が含まれていれば、他のジャングラーがしばらくの間、少なくともハロウィンシーズンが終わるまでの間、エリスのメインになるのに十分だ。

これら2つのスプラッシュアートは、Riotによって選ばれたリーグプレイヤーにメールで送られたアンケートに添付されていたようだ。アンケートの詳細は不明だが、2010年以来Riotはハロウィンイベントを一度も逃したことがないので、ハロウィンのコンセプトを持ったスキンが出てくるのは驚くべきことではない。毎年のイベントでは、少なくとも2つの新しいスキンが紹介され、それに加えてSummoner’s Riftの幻想的な季節バージョンが登場する。

Riotは今年のハロウィンイベントの日程を明かしていないが、通常は10月の第3週頃にキックオフする。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。