2020年10月27日

ステルスアクションゲーム『Budget Cuts』、ついにPSVRで発売

PC VRのステルスアクションゲーム『Budget Cuts(2018年)』が、PSVRでも発売を開始した。当初5月にPSVRでの発売が予定されていたが間に合わず、また世界的な景気後退の影響で6月にも発売が延期されていた。Road to VRが伝えた

『Budget Cuts』はプレイステーションストアで3080円で販売されている。

2018年のPC VRリリース時のRoad to VRによるBudget Cutsのレビューによると、10点満点中9.2点と高評価。一部のユーザーから発売時に報告されていた厄介なパフォーマンスの問題も現在は解決されている。物理ベースのインタラクションのすべてを、より控えめな PS4 プラットフォームにゲームが実際にフィットするかどうかは不明たったが、Neat CorpとCoatsinkがPSVR用にゲームを移植するという立派な仕事をしたようだ。

ユーチューブでゲームのレビューなどをしているShugghead Gamingは、このゲームのこだわりの1つは、PSVRの前面にあるPS Cameraセンサーのために必要なスナップターン操作だと強調している。彼によると、ゲームはまた、プラットフォーム上でその後リリースされたタイトルと比較してやや時代遅れに感じているという。これは一部では、テレポーテーションのみの運動スタイルに負っている。これは、一部はテレポートのみの移動スタイルによるものだ。

とはいえ、PSVR版『Budget Cuts』は基本的にはPC版と同じ体験ができるが、先に発売されたDLCに加えてPSVR専用のレベルが追加されているという。Neat Corp/CoatsinkがこのゲームをQuestに移植するかどうかはまだ見守っているところだが、すでにPSVRに合わせて十分にスリム化されているタイトルにとっては、次の論理的なステップとなるだろう。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。