2020年10月27日

【LoL】LCS 2020サマースプリット、2016年以来の最高視聴率を記録

リーグ・オブ・レジェンド開発元であるRiot Gamesは、LCS 2020サマースプリットの視聴者数が前年比72%増の55万人、視聴時間は12.4%増の3466万時間で、2016年シーズン以来最高を記録したと発表した。DOT ESPORTSが22日伝えた

Riot Gamesは視聴者数を増加させるため、2020年に向けてポストシーズンのフォーマットを拡大する努力をしてきた。通常、レギュラーシーズンの6位と7位のチームの試合はあまり注目されないが、「プレーオフ」という言葉で宣伝すると、俄然興味を持つ人が急増する。サマーファイナルの間の平均分視聴者数は約48万5000人で、これは前年比で27.47パーセント増加している。

この考え方は、プロリーグでもどんどん浸透してきている。プロリーグの他の地域では、より拡大したプレーオフ形式を採用しており、MLBなどのプロスポーツリーグでも視聴者数の増加を視野に入れている。

9月25日に開幕するリーグ・オブ・レジェンド ・ワールドチャンピオンシップでは、視聴率はさらに上昇する可能性がある。

シェアする
Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。