2024年04月24日

ラスベガス西のハーレム・ナイツ・カジノ計画、議論と投票を延期

ラスベガス市都市計画委員会は、ウェストサイド地区におけるハーレム・ナイツ・ホテル兼カジノ・プロジェクトの議論と投票を6月13日まで延期することを決定した。NEWS 3 LVが伝えた

ハーレム・ナイツ・ホテル兼カジノ・プロジェクトは、建物の高さや法的問題により議論の的となっている。
ハーレム・ナイツは、約2エーカーの土地に、高さ687フィート、60階建てのホテル兼カジノを開発するプロジェクトで、764のホテル客室と458の住宅ユニットを備える計画だ。ラスベガス全体でも最も高い建物の一つとなる。

ハーレム・ナイツの計画について、一部の住民を除き、多数が提案に反対しているという。

市の職員は、ハーレム・ナイツの提案を否認するよう都市計画委員会に勧告している。クラーク郡航空部門は、開発者がこのような高層建築の計画を提出する際に、航空機の運用に干渉しないようにするために、同部門やFAAに適切な通知を行わなかったと報告している。

一方で、開発者で投資家のシロモ・メイリ氏は、このプロジェクトが、ラスベガスウエストサイドの公共の資源、持続可能な雇用機会になると強調している。

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