2020年09月20日

日中韓の3カ国でeスポーツ大会共催、今年11月

日本と韓国と中国の3カ国は、今年11月にeスポーツ大会を共催する。韓国文化体育観光部がこのほど発表した。CGTNが伝えた大会は、PCやスマートフォンを含む異なるプラットフォームで4つの競技が行われる。開催時に新型コロナウイルス(COVID-19)の影響が残っている場合、大会はオンラインで行われる可能性がある。

どのゲームタイトルでトーナメントが実施されるかはまだ明らかになっていない。しかし、トレンドやプラットフォームと参加者を考慮すると、リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends、LoL)、王者栄耀(オナー・オブ・キングス)、大乱闘スマッシュブラザーズが選ばれる可能性が高い。

今年開催される新しい多国籍eスポーツイベントは他にもある。毎年恒例のLoLトーナメントであるミッドシーズン・インビテーショナル (MSI) は、今年はの新型コロナウイルス流行により中止されたが、韓国はリーグ・オブ・レジェンド・プロリーグ (LPL)とリーグ・オブ・レジェンド・チャンピオンシップ・コリア (LCK) からのチームが参加するミッドシーズン・カップを開催する。

新イベントは5月28日から31日までの間にオンライン上で行われる。LPLからの出場チームはJDゲーミング(JDG)、トップeスポーツ (TES)、ファンプラスフォニックス (FPX)、インビクタスゲーミング (iG)、LCKからの出場チームはT1、サムスンギャラクシー(Gen.G)、ドラゴン(DRX)、ダムウォンゲーミング(DWG)となっている。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。