2020年07月05日

eスポーツ求人のHitmarkerとeスポーツSNSのeFuseが提携

esports

英国拠点のゲームおよびeスポーツ求人プラットフォームHitmarkerは、eスポーツに特化したSNS「eFuse」と提携した。eFuseはこのパートナーシップにより、eFuseのアプリとWebサイトの両方で雇用機会を提供できるようになった。ESPORTS INSIDERが9日伝えた

Hitmarkerは、3月3日にWebサイトをリニューアルし、ビデオゲーム業界の求人もより広範に含めるようになった。また、ラテンアメリカ地域でのプレゼンスを高めるため、ブラジルの求人プラットフォームVaggasBRとも提携した。

Hitmarkerのマネジングディレクターであるリチャード・ハガン氏は、今回の提携について次のように語った。
「私たちは、eFuseの立ち上げからまもない時期に彼らと提携できて嬉しく思います。 eFuseプラットフォームでHitmarkerの役割を持つことにより、私たちが単独で到達するよりも多くのゲーマーに価値をもたらすことができます。これに加えて、リスティングの露出が増えることは、Hitmarkerを使用して人材を探しているすべての採用企業にとってメリットになると期待しています」

eFuseは1月にWebサイトを立ち上げ、2月末にモバイルアプリケーションをリリースしている。ユーザーはこのプラットフォームを使って、ネットワーキング、仕事への応募、スキルの披露に活用できるポートフォリオの作成ができる。

eFuseのマシュー・ベンソンCEOも提携についてコメントした。
「この業界での求人に関して、Hitmarkerがリーダーであることは間違いありません。 Hitmarkerチームと彼らが構築したブランドを高く評価しています。このパートナーシップは、eFuseコミュニティに何千もの新しい仕事の機会を提供し、Hitmarkerのリスティングの新しい露出を増やすものです」

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。