2022年12月06日
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カジノゲーム開発ゴールデンマトリックス、11月にメキシコでオンカジ運営開始

カジノゲーム開発のゴールデンマトリックスは、メキシコでの運営ライセンスを取得したため、11月からオンラインカジノとスポーツブックを提供開始すると発表した。GAMBLING NEWSが伝えた

ゴールデンマトリックスが独自開発したオンラインカジノ「MEXPLAY」は、定番で人気のあるオンラインカジノゲーム、スロット、スポーツブックに加えて、メキシコ市場独自のトーナメント形式のゲームを提供するという。

今回のサービス開始について、ゴールデンマトリックスの最高経営責任者であるブライアン・グッドマン氏は、B2C事業進出への新たなステップとして重要であると強調し、次のように話した。
「最近買収したRKingsのB2C事業は、現在、当社の収益の50%以上、利益の50%以上を占めています。メキシコでの事業も収益と利益の成長に重要な貢献をしてくれるでしょう。」

同社はRKingsが提供してきた有料のトーナメント形式のゲームと同様のものを、メキシコ市場独自に提供する予定だ。

今後はメキシコだけでなく、ラテンアメリカ市場での事業拡大を狙っていく。

統計・市場データ分析のStatistaによると、ラテンアメリカ市場のゲーム総収入は5年間で2.5倍に拡大する見込みで、2025年には13億ドルから34億ドルになると予想されている。オンラインゲームの売上は、2025年には26億ドルに成長するという。

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