2020年10月01日

韓国カジノGKL、6月の売上高は5月から2割増

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韓国観光公社傘下で、「セブンラック」ブランドのカジノをソウルで2カ所、釜山で1カ所運営するグランド・コリア・レジャー(GKL)は、6月のカジノ売上高が前月比20.5%増となったと発表した。これはテーブルゲームの収益に後押しされたもので、前年同月と比べると68%減だった。Asia Gaming Briefが7日伝えた

同社によると、6月の売上高は、5月の売上高は103億6000万ウォンから21億2000万ウォン増加し、124億8000万ウォン(約11億2000万円)だった。前年の389億5000万ウォンから減少した。
テーブルゲームの売上高は前年比69%減だったが、5月からは29.4%増となった。機械の売上高は前月比11.2%減、前年同月比61.7%減だった。

今年1月からの6月末までの累計では、テーブルゲームが39.8%減、機械売上が50%減となっており、同社の売上高は41.1%減の1330億6000万ウォンとなっている。

先週、競合の外国人専用カジノ事業者パラダイスは、6月の売上高が前年比80%以上減少したと報告した、また、前月からは53.6%減だった。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。