2020年07月06日

南半球最大のeスポーツアリーナ「フォートレス・メルボルン」、豪メルボルンに開所

esports

南半球最大のeスポーツアリーナ「フォートレス・メルボルン(Fortress Melbourne)」が、オーストラリアのeスポーツの聖地メルボルンできょう、開所した。2700平方メートル以上の敷地面積に、200席のeスポーツアリーナや卓上ゲームエリアなどを備えている。DAILY ESPORTSが13日伝えた

「フォートレス・メルボルン」はさまざまな専用アトラクションがあり、200席のeスポーツアリーナ、VIPゲームブース、ストリーマーポッド、卓上ゲームエリアなどを備えている。また、ファンクションスペース、レストラン、2つのバーも併設されている。

出所:DAILY ESPORTS

ファンが最も興奮している場所の1つは、居酒屋だ。本棚、昔ながらのシャンデリア、旗、壁の装飾が施された中世風のレストランエリアだ。アーケードゲームエリアには、160台を超える高速のAlienwareのゲーミング PCが揃っている。「フォートレス・メルボルン」のメインスポンサーは、AlienwareとDellだ。Dellは、会場全体に主要な技術インフラストラクチャを提供している。

メルボルンは国際都市として成長を続け、20261年までにオーストラリアで最も人口の多い都市になる見込みだ。夜間経済は毎年州に35億ドル以上生み出しており、Fortress Melbourneは市場をリードする新しい目的地の一部になる。CBDに住む人や遊ぶ人を惹きつけ、関与させる新しいエンターテインメントのコンセプトを提供することが期待されている。

Fortress Melbourneの200席のアリーナでは、すでにレインボーシックスシージ(Rainbow Six Siege)のローンチ5周年パーティーが開かれた。今後もこの種のイベントがFortress Melbourneで開かれる予定だ。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。