2020年09月29日

フォートナイト・コミック、ソーとギャラクタスがフォートナイトに来た経緯が明らかに

ゲーム内で読める新しいフォートナイトコミックで、ソーとギャラクタスが島にやってきた経緯をページごとに語っている。

Epic Gamesはフォートナイト・チャプター2シーズン4へのリードアップとして、これまでで最大のポップカルチャーのコラボレーションとなるかもしれないことを予告してきたが、8月27日の新シーズンの到着予定日が近づくにつれ、そろそろマーベルが登場しそうだ。画面右下のバトルパスのメインメニューからコミックを選択し、現在公開されているページを読むことができる。

出所:Marvel/Epic Games

このコミックは、ソーのライターであるDonny Cates氏が執筆し、アーティストのGreg Land氏が描いている。それはケイツの現在のソーのストーリーと結びついており、その中でソーは、ワールドイーターの到来よりもさらに大きな大惨事を回避するために、ギャラクタスのヘラルド・オブ・サンダーとなっている。ギャラクタスは遠く離れた世界からやってくる奇妙な新しい力を感知し、ソーはいつもの日課である住民への警告と移住の手助けをするために降りてくる。しかし、これはフォートナイトだからみんな彼を攻撃してくる。

ソーは自分の身を守ることを余儀なくされ、記憶を失い始めるという奇妙なことが起こる。フォートナイトの世界の住人たちを、前世の記憶を失ったまま、永遠に繰り返されるバトルに閉じ込めておく奇妙なループは、アスガルドの王でさえも主張するほど強力なものになっているようだ。

なぜこれらの新キャラクターがフォートナイトに登場するのか、驚くほど深い説明がなされているのに加えて(ジョン・ウィックのスキンが既に存在していたにも関わらず、彼が登場した時のことを思い出してほしい)、バトルロイヤル自体や、フォートナイトの最も深い謎のいくつかにも触れている。27日に次のシーズンが始まった時には、その全てがどうなるのかを見届けなければならないだろう。

出所: Gamesradar

シェアする
Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。