2021年08月05日

マイクロソフト「Xbox Series Xのキャプチャーと共有の問題改善は優先事項」

xbox series x

マイクロソフトは、Xbox Series Xのキャプチャーと共有の改善を優先事項として取り組んでいるようだ。gamesradar+が伝えた

プログラム管理のXboxディレクターであるジェイソン・ロナルド氏は、マイクロソフトがコンソールの現在のシェア体験における複数の問題を認識しているとツイッターで述べた。具体的に何が修正または変更されるのかについて詳細は明らかにしなかったが、これはチームの取り組みの優先事項であると話した。

(私たちはフィードバックを聞き、キャプチャーと共有体験に関する複数の改善に取り組んでいます。まだ共有すべきことは何もありませんが、チームの優先事項です。)

Xbox Series Xの共有ボタンが追加されたことで、マイクロソフトがスクリーンショット、クリッピング、ゲームの共有に価値を置いていることが明らかになった。このボタンは、最近のクリップを自動アップロードしてビデオキャプチャを即座に記録するために使用するが、発売以来、プレイヤーは共有体験が時々コンソールに負担をかけているようだと指摘している。その結果、予期せぬ遅延や不具合が発生したり、問題のコンテンツを共有するのが困難になったりすることがあった。

幸いなことに、マイクロソフトはこれまでにコミュニティから指摘されたXbox Series Xの問題に対応してきた実績がある。最新のタイトルアップデートでは、4K Blu-rayの黒レベルが修正された。共有体験を修正するにはそれ以上の作業がかかるかもしれないが、マイクロソフトは確実に改善してくるだろう。

ロナルド氏はまた、Xbox Series Xの下位互換性の改善にも取り組んでいる最中であると述べた。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。