2021年10月21日

LoLのスター・Doublelift選手がプロ引退

北米リーグ・オブ・レジェンドのスーパースターであり、eスポーツのアイコンでもあるDoublelift選手が、プロプレイから身を引き、引退することをきょう発表した。DOT ESPORTSが伝えた

Doublelift選は以下のように話した。
「プロリーグの選手になることは、自分自身を知るための方法でした。それは私の生まれ変わりであり、いつもなりたかった自分になるチャンスでした。ゲームへの情熱を恥じるのではなく、自分自身とハードワークを誇りに思いたかったんです。」

Doublelift選手は2011年にCLGでキャリアを開始。複数のハードルにぶつかったものの、派手なマークマンはすぐに北米のファンの間で最も話題になるプレイヤーの1人になった。

しかし、キャリア当初は何度も敗退し、2014年サマー・スプリットでは2015年のNA LCS春季昇格シリーズでCurse Academyに惜しくも敗れて降格寸前まで追い込まれてしまった。しかし、翌年の夏、Doublelift選手は数あるLCSの中でも初の優勝を飾った。

2015 NA LCS サマー・スプリットのプレーオフでCLGに勝利した後、Doublelift選手は3回チームを変更した。彼は2016年にTSMと契約し、2018年にTeam Lquidに加入し、最後に2020年のサマースプリットのためにTSMに戻り、そこで彼は最後のLCSチャンピオンシップを獲得した。彼は最終的にキャリアの中でさらに7回LCSトロフィーを持ち上げることになり、過去5年間は毎年Worldsに参加していた。

Doublelift選手は間違いなくNA史上最も成功した選手の一人だ。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。