2020年04月10日

Dota 2のコロナウイルス意識向上チャリティーイベント、約15万ドル集める

WePlay! Esportsが主催するトーナメントで、24のDota 2チームとコミュニティが参加するチャリティーイベント「WeSave! Charity Play」が3月20日から26日の日程で開催中だ。コロナウイルスに対する意識向上と反撃を目的としたこのイベントは、22日の時点で2万3000ドル(約253万円)以上の寄付があり、現時点(日本時間23日14時)でイベント全体で14万9669万ドルが集まっている。DOT ESPORTSが伝えた

「WeSave! Charity Play」では、英語圏、ロシア語圏、ウクライナ語圏の6つの地域からチームが参加する。2万ドルの賞金プールが各地域に用意され、合計120万ドルの賞金に加えて、寄付金と発生した収益が、コロナウイルス(COVID-19)との戦いのために寄付される。

イベントの2日が終了した時点で3チームがトーナメントから脱落する中、WePlay! Esportsは賞金と寄付金の合計15万ドルをマイルストーンに設定しており、これが達成されればEUとCISの地域をそれぞれ勝ち抜いたチームが戦う「EU vs. CIS Final」の試合が見られるようになる。そのほかのマイルストーンは今後発表されていく予定だ。

出所:「WeSave! Charity Play」HP

視聴者は、TwitchやWePlay!独自の寄付リンクを使って、複数のチャンネルを通じて寄付をすることができる。また、実際のお金の代わりにTwitch Bitsを使って寄付することも可能だ。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。