2020年07月03日

ラスベガスのカジノオーナー、ラスベガス行き航空券1700便分を無料提供

ラスベガスのカジノオーナーのデレク・スティーブンス氏は、コロナウイルス(COVID-19)の影響によりカジノから遠ざかっていた人々を呼び戻すため、ラスベガス行きの無料航空券1000便分を提供すると発表した。FOX5が27日伝えた。この発表をした約2時間後、 ニュースリリースによると、「ラスベガスの観光を促進し、航空業界を再活性化させる需要とスティーブンスの意図を考慮して」、彼は約700便のフライトを追加し、合計で1700便を無料で提供する。

スティーブンス氏は「Keep America Flying」プロモーションについて次のように語った。
「私たちは、みなさんが私たちのホテルのいずれかに滞在することを望んでいます。しかし、そうでなくても構いません。ラスベガスはあなたを必要としているからです。私たちのコミュニティはあなたを必要としています。私たちは、私たちの役割を果たそうとしています。アメリカの飛行を維持し、ラスベガスの回転を維持したいです。」

スティーブンス氏は、今年後半に完成する予定のThe D、ゴールデンゲート、サーカラスベガスを所有している。ニュースリリースによると、The Dとゴールデンゲートは6月4日にリニューアルオープンする予定だ。

「Keep America Flying」プロモーションの詳細については以下で確認できる。

Keep America Flying


参加者は全員21歳以上である必要がある。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。