2020年10月01日

Call of Duty: Black Ops Cold War、RC-XDの復活を予告

新しいティザー映像が信じられるなら、クラシックなRC-XDが『コール オブ デューティ ブラックオプス コールド・ウォー(Call of Duty: Black Ops Cold War)』で復活するようだ。DOT ESPORTSが伝えた

CoDの公式Twitterアカウントがきょう動画を投稿し、9月9日(日本時間では10日午前2時)に迫るマルチプレイヤーの公開を予告している。動画には爆発的なリモコンカーの姿が収められている。


RC-XDは2010年のCall of Duty: Black Opsでデビューした。Black Ops Cold Warはそのゲームの直接の続編であり、1980年代初頭を舞台にした本作での再登場は驚くに値しない。

通常3~4回のキルで報酬が得られるキルストリークでは、プレイヤーはC4(爆薬)を積んだリモコンカーを操作する。離れた場所からいつでも爆発させることができ、素早く簡単にキルすることが可能だ。

RC-XDの復活は元々、Black Ops Cold Warをアンロックするのに役立ったARGの中で予告されていた。回路図とプロトタイプのRC-XDがWarzoneマップ内で発見された。

RC-XDや他のキルストリークなどの詳細は、ゲーム開発会社のTreyarchがBlack Ops Cold Warのマルチプレイヤーの幕を開ける際に明らかにされる予定だ。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。