2020年10月29日

CoD モダン・ウォーフェアとウォーゾーン、新しいJAK-12ショットガン導入

『コールオブデューティ モダン・ウォーフェア』と『コールオブデューティ ウォーゾーン』の開発者であるInfinity Wardは、きょう両ゲームにブランドの新ショットガンJAK-12を導入した。gamesradar+が伝えた。

Eurogamerが最初に指摘したように、JAK-12はウォーフェアとウォーゾーンの両方に登場し、プレイヤーがアンロックできるようになっている。ウォーゾーンのパッチノートは昨日公開されたが、全く新しいショットガンについては言及されていなかった。

しかし、JAK-12がすぐに使えるようになるわけではない。以下のRedditのゲームプレイのスニペットにあるように、7つの異なる試合で腰から3回のショットガンキルを得ることでJAK-12をアンロックしなければならない。この結果を得るためにどのショットガンを使うかは関係ないが、そうすることで『ウォーゾーン』と『ウォーフェア』の両方でJAK-12のロックを解除することができる。

または、CODポイントを使ってショットガンを購入することも可能だ。ストアで1100のCODポイントを置くことを厭わないなら、Lacedaemonバンドルを介してレジェンダリーブループリントを使用してすぐに武器のロックを解除できる。

しかし、この新武器は、クローズクオーターマップやシナリオで壊滅的な打撃を与えることになるだろう。自動散弾銃として、JAK-12はShipmentのようなマップで壊滅的な効果を発揮するために使用されるべきだ。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。