2020年10月21日

PUBGシーズン9が今月開幕、新ダイナミックマップとソロランクモード導入

PUBGシーズン9が今月下旬のローンチを迎え、新マップや要望の多かったソロランクキュー、凝縮されたサバイバーパスが導入されることが明らかになった。PCプレイヤーは10月21日にアクセス可能となり、Xbox One、PS4、Stadiaのサバイバーは10月29日にドロップインする。gamesradar+が伝えた

新マップParamoは新シーズンの目玉となるマップだ。これまでのマップと比較するとParamoは64人用の約3×3キロとやや小さめだが、限られたサイズを上手く利用したデザインとなっている。ParamoはPUBG初のダイナミックマップであり、PUBG Corp.の説明によると、「試合の間に主要なランドマークが変わるダイナミックなワールドシステムが含まれており、サバイバーが戦術を適応させなければならないユニークな体験が毎回できる」という。

また、Paramoは以前のマップに比べて危険度が増している。ブルーゾーンはゆっくりと縮小していくが、捕まるとすぐに死んでしまい、プレイゾーンの外に長くいると即死する。この島は火山島であるため、溶岩の流れの中を移動しなければなない。これらのリスクは、新しいヒーリングアイテム、クリティカルレスポンスキットの追加によって多少相殺されている。また、新しいアイテムボックスや補給用ヘリコプターも登場しており、それらを破壊して貨物を回収することが可能だ。

PUBGシーズン9では新しいマップに加えて、新たなプレイリスト「ランクドソロキュー」が追加される。これは、プレイヤーがチームメイトに頼らずに競争の梯子を登っていくための方法であり、PUBGのソーシャルサークルが狭い人や、自分の力を証明したい一匹狼の人にとっては朗報だ。完全なランクルールはPUBGシーズン9のパッチノートに掲載されている。

今シーズンはサバイバーパスの構造にも注目すべき変更が加えられている。これまでのシーズンと比較すると、PUBGシーズン9のパスはたったの50レベルと短くなり、わずか2カ月間だけ実行されることになる。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。