2020年09月27日

「コールオブデューティ モバイル」がeスポーツに、今月末から世界大会開催

esports

Activisionはソニーモバイルと提携し、4月30日から「コールオブデューティ
モバイル ワールドチャンピオンシップ(Call of Duty: Mobile World Championship)」を開催する。参加対象者は、ゲームのランクモードでベテラン以上のプレイヤーだ。ESPORTS INSIDERが22日伝えた

「コールオブデューティ モバイル ワールドチャンピオンシップ」は世界規模の大会で、賞金総額は100万ドル(約1億800万円)。分配金額などの詳細は現時点で明らかになっていない。

Activisionのモバイル部門副社長であるクリス・プラマー氏は次のように語った。
「コールオブデューティ: モバイルで待望の対戦型トーナメントを開始することができ、非常に興奮しています。ファンに人気のランク戦の次の進化として、このトーナメント形式では、対象となる『コール オブ デューティ: モバイル』のプレイヤーが世界中のプレイヤーと現金や賞品を賭けて競い合うチャンスを得ることができます」

2019年後半に新たにフランチャイズ化された「コールオブデューティリーグ」をキックオフしたコンソール版「コールオブデューティ」とは大きく異なるアプローチとなっている。同大会には都市を元にした12チームが参加しており、賞金総額はそれぞれ6億円程だ。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。