2020年09月29日

コールオブデューティリーグ・ローンチウィークエンド、最高で10万2000人以上が視聴

esports

Activision Blizzardのコールオブデューティリーグ(Call of Duty League、CDL)の最初のシーズンは、例年通り、高い視聴者数を誇った。12のフランチャイズのうちのひとつであるミネソタRØKKRが主催する、1月24〜26日のCDLローンチウィークエンドでは、最高で10万2000人以上がYouTubeで試合を視聴した。DOT ESPORTSが27日伝えた

元OpTic Gamingの創設者兼CEOであるHector“ H3CZ” Rodriguezが率いるThe Chicago Huntsmenは、イベントを通して最も人気のあるチームだった。視聴率のピークは、The Chicago Huntsmen対OpTic Gaming Los Angelsのライバルマッチで発生。この試合の視聴者数は10万2891人でピークに達し、ローンチウィークエンドの視聴者総数では圧倒的に多かった。

The Chicago HuntsmenとThe Dalla Empireはゲームで最高のチームの2つと見なされているため、1月24日に実施されたシーズン最初のこの試合でも高い視聴率を記録した。視聴者数のピークは8万5701人だった。

しかし、これら2つのマッチアップ以外では、視聴率はやや低下傾向にあるようだ。1月26日の Atlanta FaZe対the New York Sublinersの試合は、6万2801人の視聴者を獲得した。これに24日のFlorida Mutineers対Seattle Surgeの視聴者数6万215人、25日のToronto Ultra対Seattle Surgeの視聴者数5万6512人が続いた。

次のコールオブデューティリーグホームシリーズは2月8〜9日に開催される。The London Royal Ravens が主催し、Atlanta FaZe、OpTic Gaming Los Angeles、Florida Mutineers、Minnesota RØKKRを除く全てのチームが登場する。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。