2020年09月20日

Call of Duty League 2020シーズンのスポンサー発表、マウンテンデューなど5社

esports

Call of Duty League(CDL)は2020年のパートナーリストを公開した。マウンテンデュー・アンプゲームフューエル(Mountain Dew Amp Game Fuel)とPlayStationを含む既知のスポンサーに、新しいスポンサーとして米国空軍迎えた。THE ESPORTS OBSERVERが24日伝えた。 

CDLは今週末にミネアポリスで2020シーズンを開始する。スポンサーパートナー5社とライセンシー2社を発表した。

スポンサーは、マウンテンデューのゲーミングドリンクが公式の飲料として復活し、契約は2022年まで継続される。PlayStation4はリーグの公式プラットフォームであり、リーグのイベントとして開催されるCall of Duty Challengersアマチュアコンペのプレゼンティングスポンサーとなる。

その他の復帰パートナーは、Astro GamingSCUF Gamingで、前者は2022年まで、後者は2021年まで契約している。Astroは公式のヘッドセットとMixAmpを、SCUFは公式のコントローラーを提供する。 Astroは、各チームの特別版CDLヘッドセットとスピーカータグの作成に加えて、CDLの新しいコンテンツシリーズとMVPアワードのスポンサーもする。 SCUFは、ドキュメンタリーシリーズ「Behind the Controller」のスポンサーとなり、すべてのチームに特別版CDLコントローラーを作成する。

米国空軍は、フライトシミュレーターを使用したイベントで活動する1年間の新しい契約に署名した。

一方、ライセンシーは、CDLはアパレルメーカーのOuterstuffをプレーヤーキットとファンアパレルのメーカーとして、Mitchell&Nessをヘッドウェアのメーカーとして指定した。

Activision Blizzard Esportsは声明で次のように述べた。
「これらの素晴らしいブランドを、Call of Duty Leagueの最初のシーズンのパートナーとして迎えることができ、とても誇りに思います。パートナーは、最初のCall of Duty League Championshipで優勝するというミッションでプレーヤーをサポートするだけでなく、ホームシリーズの試合に参加したり、自宅でストリーミングしたりする世界中のファンに、より良い体験を提供してくれるでしょう」

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。