2020年10月29日

エーペックス・レジェンズ、パスファインダーのバグなど修正を実施

エーペックス・レジェンズの開発元のRespawnはきょう、アフターマーケットコレクションイベント実施後に発生したいくつかの問題に対処するためのパッチを発表した。今回のアップデートではパスファインダーのグラップルを使用した後に表示される不具合や、プレイヤーが武器を使用できなくなるクリプトバグが修正される。DOT ESPORTSが伝えた

不運なプレイヤーは、どのスキンを使用しているかに関わらず、戦術能力を使用した後にパスファインダーのモデルの一部が画面上に表示されていた。この問題を解決するために、プレイヤーは壁の上に登ったり、オブジェクトの上に乗ったりすることで、視覚的な乱雑さをすぐに取り除くことができることを発見した。しかし、それはマッチメイキング体験に悪影響を与える、切迫した問題であることに変わりはなかった。


このパッチが有望視されている一方で、一部のプレイヤーはまだゲーム内でパスファインダーのバグを報告している。パッチがまだ全ての地域に適用されていないのか、それとも一部のプレイヤーには適用されなかったのかは不明だ。

ドローンモードではない時にEMPアルティメットを発動した後、プレイヤーが武器を使用するのを止めてしまうクリプトのバグも解決されているはずだ。また、ランクモードのキル数とアシスト数のオーバーレイとならないように、パフォーマンス表示を移動させている。

アフターマーケットイベントは、複数のゲームを台無しにすようなバグに悩まされた不安定なスタートとなった。例えば、プレイヤーがスナイパーを完全自動化するのを悪用できるのを発見した後、センチネルは無効化された。また、プレイヤーの上にリングが出現してプレイヤーを即死させるフラッシュポイントLTMバグの修正が行われた。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。