2020年10月21日

『CoD モダン・ウォーフェア』の次期アップデート、ゲームサイズが縮小可能に

膨大なPCストレージシステムを使っていたコール オブ デューティ モダン・ウォーフェア(Call of Duty: Modern Warfare)は、ついにPC版モダン・ウォーフェアのためにモード別のアンインストールオプションを許可する。明日のパッチ1.28で修正する。PC GAMERSが伝えた

1.28では、実際に使用するゲームのモードのみをインストールできるようになり、最終的にモダン・ウォーフェアが使っている絶対的なディスクスペースを節約可能になる。モダン・ウォーフェアの制作ディレクターであるポール・ハイレ氏がツイッターで発表した。

今月の初めに、ゲームのサイズが250GBのSSDでは収まらなくなるほど大きくなっていた。完全なキャンペーン、Co-opモード、サービスとしてのゲームのバトルロワイヤルが含まれているため、モダン・ウォーフェアが大きくなるのは必然だった。これはコンソール機向けに計画されたもので、プレイヤーはしばらくの間、一度に1つのモードをインストールできるようになっていたが、PCプレイヤーが『コール オブ デューティ』がSteamからBattlenetクライアントに移行した際に失われた機能だ。

1.28アップデートで他に何があるのかはまだ不明だが、すでにPCプレイヤーにとっては最高のパッチとなっている。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。