2020年09月30日

WePlay!が賞金総額2700万円の新しいDota 2オンラインリーグ開催へ

ウクライナのeスポーツトーナメント主催者である WePlay! は、Dota 2の新たなオンラインリーグ「WePlay! Pushka League」を開催すると発表した。4月23日に開幕し、賞金総額は25万ドル(約2700万円)。ヨーロッパと独立国家共同体(CIS)から14チームが招待されており、その中にはThe International 2019のチャンピオンであるOGも含まれている。ESPORTSOBSERVERが30日伝えた

WePlay! のイベントのフォーマットは、7チームの2つのグループがラウンドロビンで競い合い、各グループの上位4チームが進出する。そこから、各地域の上位4チームがダブルエリミネーションのプレーオフブラケットに進み、勝者が25万ドルの賞金プールの最大のシェアを持ち帰ることになる。

ヨーロッパからの参加チームは、Alliance、Team Liquid、Team Nigma、Ninjas in Pyjamas、OG、Team Secret。CISからの参加チームは、B8、Gambit Esports、HellRaisers、Natus Vincere、Team Spirit、Virtus.Proで、その他のチームは今後発表される。

「WePlay! Pushka League」の模様は、WePlay!のTwitchチャンネルで放送される。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。