2020年10月01日

VALORANT、パッチ1.06で “エアショットガン “の威力低下

VALORANTの開発者が本日の “エアショットガン “パッチで武器のバランスを大幅に変更している。VALORANT Patch 1.06は、ショットガンの一貫性をターゲットにしており、空中で発射した際の精度が低下する。DOT ESPORTSが20日伝えた

パッチノートでは以下のように説明されている。
「ショットガンが想定された状況ではうまく機能していましたが、空中でこれらの武器を使用する人々が正確であるという、非常に苛立たしい瞬間がありました。近距離で相手を捕らえた場合にはそれらを可能なにしつつ、そのような場面のいくつかでは抑制したいと考えています。」

空中でのショットガンの拡散ペナルティは0.5から1.25に増加した。これにより、ショーティ、バッキー、ジャッジのジャンプ中に致命的なショットを着弾させることがより難しくなる。しかし、そもそもショットガンが最初に設計された方法である可能性が高いため、近距離からの演出は依然として有効だろう。

JettとRaze はショットガンと併用して機動力を使うことが多いので、この調整で最も失うものが大きい。JettはTailwindとUpdraftを使ってショットガンで簡単に距離を詰めて敵に襲いかかる。また、RazeのBlast Packsは彼女の接近戦を助けてくれる。それでもショットガンが至近距離から効率的に機能するのであれば、今回の減点も悪くはないはずだ。

Riotはまた、将来のパッチに向けてショットガンのさらなる変更の可能性を調査している。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。