2020年09月30日

ライアット・ゲームズ、オーシャニックプロリーグの公式オーディオパートナーとしてEPOSを発表

ライアット・ゲームズ・オセアニアは、主催するオーシャニック・プロリーグ(OPL)の公式オーディオパートナーとしてデンマークを拠点とするオーディオソリューション企業EPOSを発表した。この契約の一環として、EPOSのヘッドセットが、リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends、LoL)リーグのスプリット2で提供される。THE ESPORTS OBSERVERが伝えた

契約額などの詳細は明らかにされていないが、契約期間は2021年末までとなっている。EPOSはデンマークのeスポーツ組織であるNorthとの提携を延長したことを3月に発表しており、これはEPOSにとって過去3カ月で2度目の動きとなる。Northはこの契約で、EPOSのオーディオ機器を移動と試合の両方で使用した。

世界中に12の地域リーグがあるリーグ・オブ・レジェンドの1つであるOPLとそのチームにとって、スポンサーシップは最も重要な関心事となっている。ライアット・ゲームズは昨年11月、OPLに対し、チーム給付や選手の最低給料がなくなることを伝えていた。しかし、スポンサーが入り始めたことで、チームやOPLは活気を取り戻しつつあるようだ。2月には、チーフス・eスポーツ・クラブはマーベルと2年間の契約を結び、マーベルのプロパティをチームの活動に統合することになった。

OPLスプリット2は6月5日に開幕する。OPLチームであるLegacy Esports、Chief Esports、Dire Wolves、ORDER、Avant Gaming、Pentanet.GG、Gravitas、MAMMOTHは、今年末に中国の上海で開催される世界選手権への参加機会を争う。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。