2020年11月24日

CoDウォーゾーンとモダン・ウォーフェア、新パッチでJAK-12の機能低下

『コール オブ デューティ ウォーゾーン(Call of Duty: Warzone)』と『モダン・ウォーフェア(Modern Warfar)』で数週間前にリリースされたばかりの新しいショットガンJAK-12は、全プレイヤーを対象とした新たなパッチにより、銃の強すぎるアタッチメントの複数が調整され機能低下した。DOT ESPORTSが伝えた

主な変更点は、Drum MagsアタッチメントのADS速度とFRAG-12弾薬アタッチメントの射撃速度だ。それ以外は変わっていない。JAK-12はウォーゾーンとモダン・ウォーフェアのシーズン6で追加された3つ目の武器。両ゲームではベースゲームの発売から1年間一貫してコンテンツが追加されてる。

今回のアップデートにはいくつかのバグ修正も含まれており、インフィニティワードがバグフィックスに取り組む間、スナイパーズオンリーTDMゲームモードの削除を余儀なくされている。このモードは現在、ガンファイトスナイパーズオンリーに置き換えられている。

アップデートのパッチノート全文は以下から確認できる。

一般的な修正
バンカー3のコードが意図した通りに機能していなかった問題の修正
3回以上のキル後にパンプキンヘッドを入手した場合にのみ発生していたライオットシールドの問題を修正(パンプキンヘッドが復活した)
ゾンビロイヤルの悪用を修正
ウォーゾーンから耐久性のあるガスマスクを一時的に除外
バグ修正中のスナイパーズオンリー(TDM)を削除。このモードはガンファイトスナイパーズオンリー(3v3)に変更

武器
JAK-12:
JAK-12ドラムマグの動きとADS速度の低下
JAK-12 FRAG-12弾薬の発射率を低減
JAK-12 FRAG-12弾薬の説明を「スラグ」とするために更新

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。