2021年09月21日

2020年に最も話題になったeスポーツ選手はFaZeのMongraal!ツイッターが発表

ツイッターがきょう、2020年に最もツイートされたeスポーツアスリートを明らかにした。1位はFaZeに所属するフォートナイトのプロ、Mongraal選手だった。DOT ESPORTSが伝えた

フォートナイトのプロは、トップ7のうち5つのスポットを占め、FaZeのMongraalが総合1位となった。また、Benjyfishy、mitr0、Zayt、元世界チャンピオンのBughaもランクインした。

最も多くのツイートで3位にランクインしたのは、コール オブ デューティのレジェンドであるScumpだった。彼は、ポッドキャストの最中に、比較的早くeスポーツから引退する可能性について語り話題になった。

他のCoDプレイヤーでランクインしたのは10位のClaysterだけだった。彼はコール オブ デューティ リーグの初優勝を果たした後、Dallas Empireから退団ことで大きな話題となった。

CDLが5対5から4対4に移行したことで、Claysterはその弾かれた1人となったが、その後はNew York Sublinersとのリーグ戦に新天地を見出している。

リストの6位、8位、9位にはCS:GOのプロであるfer、FalleN、Tacoがそれぞれランクインしており、このリストのシューター中心のアピールは大衆に向けたものとなっている。

ゲームコンテンツとパートナーシップの責任者であるツイッターのRishi Chadha氏が発表したこのリストには、近日中にいくつかの変化が見られるはずだ。Chadha氏は、リーグ・オブ。レジェンド のプレイヤーがフォロワーを増やしていくことで、リストが少しずつ変化していくと考えている。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。