2022年11月27日

マカオの7月のゲーム総収入、コロナ以前比で99%減予測

マカオの7月のゲーム総収入(GGR)は、コロナ以前の2019年7月と比較して99%減少する見込み。iagが26日伝えた

証券会社Bernsteinによると、19年7月のGGRは244億5000万マカオパタカだったが、22年7月1日から24日までの総GGRは2億マカオパタカ(2480万ドル)にとどまりそうだ。
マカオのカジノは今月、12日間の営業停止を経て23日に営業を再開したが、収益は皆無に等しく今後も厳しい状況は続くと見ている。来月8月も19年同月比で89%減少する見込み。

マカオと中国本土間の移動が緩和されない場合は、予想より悪い結果になる可能性もあるという。

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