2020年09月28日

リーグ・オブ・レジェンドの北米サーバー容量90%超え、コロナによる自宅待機でアクセス集中

eスポーツイベント

リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends、LoL)の北米サーバーはきょう、サーバー容量の90%に達した。コロナウイルスの感染拡大により自宅に籠っている人が多いため、通常よりもゲームがプレイされているためだと思われ、Riot Gamesはサーバーの容量を増やすよう促されている。DOT ESPORTSが19日伝えた

ライアット・アソシエイト・プログラム・マネジャーのMel Capperino-Garcia氏はによると、北米サーバーが90%に達した後、Riotは、長い待ち時間に対処しなくて済むようパートナーとプロアカウントをホワイトリストに登録した。他の地域でも、向こう1〜2日で同じような措置を講じる計画だ。

パートナーとプロがホワイトリストの扱いを受けた理由は、プレイヤーがゲームに参加できない場合、少なくともお気に入りのストリーマーやプロがプレイするのを見ることができるからだとMel Capperino-Garcia氏は語った。

このようなサーバーの過密は、COVID-19の世界的な大流行で、学校を休んだり、仕事に行けなかったり多くの人が家で待機している時に発生する。パンデミックによって、Riotは主要なリーグの多くをオンライン形式に移行し、プレイヤーが1カ所に集中しないよう社会的距離を保つようにしている。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。