2020年09月26日

JeSUがeスポーツコミュニティである「eスポーツ超学校」の活動を開始

eスポーツ超学校

日本のeスポーツの競技大会の普及や選手への支援を行っている一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)は29日、IT人材の育成やAI・ビッグデータ・ブロックチェーンなどの技術の教育を支援している超教育協会とタッグを組み「eスポーツ超学校」の設立と活動の開始すると発表した。

引用:JeSU「「eスポーツ超学校」の設置について」

eスポーツ超学校は主に学生などに対してeスポーツを通じた教育機会を提供し、参加する学校機関などはワーキンググループを作り、活動していく。またそれぞれのワーキンググループにはeスポーツ有識者がフェローとして担当する予定。
なおフェローの所属する企業としては、インテル社、CyberZ社、フジテレビジョン社、日本テレビ放送網社、マウスコンピューター社、吉本興業社など多くの大手企業がバックアップしている。なお、これらの企業は今後 増加する予定にもなっている。

世界的にeスポーツ熱が高まる中で、日本も制度が整備されつつあり、また協賛などの団体も増加しているため、今後eスポーツ業界が更に発展していく可能性は高い。特に今年は巣ごもり需要などもあり、ゲームに触れる機会が多いことが見込まれており、eスポーツがどのようにエンターテイメントとして発展するか注目を集めている。

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