2020年09月30日

グローバル・eスポーツ連盟とアジアオリンピック評議会が提携

アジアオリンピック評議会(OCA)とグローバル・eスポーツ連盟(GEF)は、アジア全域におけるeスポーツの発展と促進を支援するため提携すると発表した。ESPORTS INSIDERが伝えた

アジアオリンピック評議会会長のシェイク・アフマド氏は、今回の提携について次のように述べている。
「OCAは、アジアの若者にサービスを提供するために、グローバル・eスポー ツ連盟と協力できることを楽しみにしています。私たちの時代の大きな話題の一つはeスポーツであり、OCAはGEFと協力してeスポーツの可能性を最大化することができることを嬉しく思っています。」

アジアオリンピック評議会には45の国内オリンピック委員会が含まれており、46億人の人々を代表していると言われている。この中には、15歳から24歳までは少なくとも7億人いるという。

グローバル・eスポーツ連盟は昨今、コモンウェルス・ゲームズ・フェデレーション、世界テコンドー、国際テニス連盟、Organización Deportiva Suramericana、電通と、eスポーツの発展を目的とした協定を締結している。

グローバル・eスポーツ連盟のクリス・チャン会長は、次のように語った。
「OCAと提携するにあたり、OCAの会長と執行委員会の先見性のあるリーダーシップに後押しされ、このダイナミックで若々しい大陸における進歩的なイノベーションの深さと幅の広さを認識しています。共に、アスリート、選手、青少年へのサービスにおいて、先見性のある未来志向のイニシアチブを推進することに焦点を当てたパートナーシップを構築していきたいと考えています。OCAの会長と執行委員会の皆様の信頼に感謝しています。一緒に大きなことを成し遂げることを楽しみにしています。」

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。