2020年09月29日

「レインボーシックス シージ」初のワールドカップが2021年に開催、日本含む45カ国参加

『レインボーシックス シージ』の初のワールドカップが2021年に開催され、45カ国のチームがトーナメントに出場すると、Ubisoftがイベント “Ubisoft Forward “で発表した。DOT ESPORTSが10日伝えた

本イベントは、2015年に発売されたUbisoftのタクティカルシューター『レインボーシックス シージ』では初となるグローバルな国別チームトーナメントだ。レインボーシックス シージ』の対戦シーンにおける最強国の称号を賭けて、45チームが競い合うが、うち14チームが直接招待される。残りの31チームは予選で争うことになる。

大会の日程、賞金プール、フォーマットはまだ発表されていない。また、国別チームを作るための選手選考プロセスも明らかにされていない。

『レインボーシックス シージ』ワールドカップのファイナルステージに直接参戦するチームは以下の通り。

ドイツ
スペイン
イギリス
イタリア
フランス
ロシア
韓国
日本
台湾
オーストラリア
アメリカ
カナダ
ブラジル
メキシコ

出所:Ubisoft

国別チームトーナメントは通常、eスポーツコミュニティからの要望が高い。また、過去のオーバーウォッチワールドカップやPUBGネーションズカップの成功例に見られるように、ファンと自国を応援したいと願う幅広いコミュニティを結びつける効率的な方法でもある。

元フランス・アメリカのバスケットボール界のスター、トニー・パーカー氏は、フランスのeスポーツアカデミー「Adéquat Academy」のオーナーでもあり、大会の公式アンバサダーとして大会をサポートする。

パーカー氏はUbisoft Forwardのインタビューで次のように語った。
「すべての選手に会って、自分の国のためにプレーすることがどれほど特別なことなのかを説明できることに興奮しています。国別対抗はチームプレーとは全く違うもので、自分の国に行って国歌を聞くと鳥肌が立つような、とても名誉なことだと実感できるのです。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。