2020年09月29日

eスポーツトーナメント運営ESL、初の地上店舗をXperionの中にオープン

世界的なeスポーツトーナメントやリーグを主催するESLは、ドイツのケルンにある家電量販店サターンのeアリーナ「Xperion」内に、初の実店舗を8月17日に開業する。オープンするeアリーナに合わせてトーナメント、アクティベーション、放送などが計画されている。THE ESPORTS OBSERVERが伝えた

ESLショップでは、ESL限定グッズのほか、限定版の「グラフィティボンバージャケット」や「ローカルヒーローコロン」のパーカーやTシャツも販売される。これらのグッズは、SK Gaming、BIG、mousesportsなどのeスポーツチームのジャージやアウターウェアなどと一緒に販売される。また、カウンターストライクグローバルオフェンシブやDota 2のコレクティブルアイテムも販売される。

6月には、サターンはTaKeTVと提携し、Xperion内に3万2000平方フィート(3,000m²)のeスポーツとゲーム体験を構築することを発表した。

オーストリア、ドイツ、ルクセンブルクに店舗を構えるサターンは、小売商社セコノミーが所有する家電量販店だ。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。