2021年08月02日

EPIC Events、50万ドルのDota 2トーナメントを開催

EPIC Esports Eventsは、賞金総額50万ドル(約5200万円)のDota 2のトーナメント、EPIC Leagueを開催する。公開予選は10月29日に開始され、Team SecretやTeam Liquidなどのチームが参加する。DOT ESPORTSが伝えた

EPIC Eventsは、ピーク時の視聴者数は40万人を超えたOmega Leagueの主催者の一人でもあり、DPCではない2回目のトーナメントとしては初めての快挙を成し遂げた。Dota 2 のクオリティーは、EPIC Events が企画したトーナメントでもトップクラスであるだけでなく、ゲームコミュニティからもそのクオリティーを評価されている。

Dota 2 の最高の才能をスタジオ内に集め、必要な健康対策を施した上で、チームが自宅で安全に試合を行うというバランスの取れた方式は、非常に効果的だったと言えるだろう。古代ローマをテーマにしたこのイベントは最高の盛り上がりを見せ、Dota 2 コミュニティは Epic League がどんなものを提供してくれるのか、すでに期待に胸を膨らませている。

すでに8つの招待チームが発表されており、予選を経てさらに多くのチームが参加することになる。公開予選は10月29日に開始され、勝ち抜いたチームはクローズド予選でメインイベントへの進出を目指して対戦することになる。

招待チームは以下の通り。

Team Secret
Alliance
Team Liquid
Virtus Pro
Natus Vincere
OG
Team Nigma
Vikin.gg

シェアする
Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。