2022年12月09日

学生e-sports連盟、電通などとPUBGのeスポーツ交流大会を9月に開催

凸版印刷は、一般社団法人学生e-sports連盟と共同で、eスポーツを通じた大学と企業との交流大会「イーカレ×AFTER 6 LEAGUE〜大学×企業 PUBG MOBILE混合SQUAD〜」を9月11日に開催すると発表した。参加者の募集期間は、社会人が〜7月24日まで、学生は8月1~15日まで。

主催は学生e-sports連盟。2019年に設立した学e連は、eスポーツの大学対抗戦「イーカレ」を開催しており、現在103の大学が参加している。

しかし、学生のeスポーツへの取り組みに対して、企業は前向きに評価していないのではないか、という課題意識があった。そこで「eスポーツに理解のある会社で働く」という可能性を示すため、企業と合同でeスポーツ大会を開催することにしたという。

共催企業は、凸版印刷、電通、デジタルマーケティング企業CARTA COMMUNICATIONS。この3社は、eスポーツをきっかけとした企業間交流の機会創出のため、社会人eスポーツプレイヤーを対象としたリーグ「AFTER 6 LEAGUE」を2020年10月から開始している。

9月開催の「イーカレ×AFTER 6 LEAGUE〜大学×企業 PUBG MOBILE混合SQUAD〜」では、1大学と1企業からそれぞれ2人プレイヤーを選出し、4人1チームを組成する。計16チームがオンラインで競技し、大会の様子はYouTubeでのライブ配信を予定している。

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