2021年04月14日

『サイバーパンク2077』、ダウンロードサイズはPS4とPS5で100GB超え

CD Projekt Redの最新作で大規模なオープンエンドRPG『サイバーパンク2077』は、あるRedditユーザーがPS4でプレロードしたところ、102GBの大容量ダウンロードに達したことが判明した。gamesradar+が伝えた

RedditユーザーのTupperwareNinja氏はきょう、進行中のPS4版ダウンロードのスクリーンショットを共有。彼はニュージーランド在住のため、早々に始めることができた。PS4版のゲームをPS5にダウンロードしたが、後方互換性のおかげでファイルサイズは両方のコンソールで同じになっている。最初のダウンロードは102.447GBという大容量で、PC版のゲームで推奨されるハードドライブの容量よりも約50%大きかった。

これはあくまでもダウンロードサイズであり、実際のハードドライブのフットプリントは、ゲームの1日目のパッチなど、いくつかの要因によって若干小さくなったり、かなり大きくなったりする可能性があることに注意が必要だ。とはいえ、マルチプラットフォームゲームのPS4版は、Xbox OneやPC版よりも大きくなることが多い。例えば、『レッド・デッド・リデンプション2』は当初、PS4版の方が約17GBも大きかった。

サイバーパンク2077の最終的な遅延は、当時のコンソール版が苦戦していたことが主な動機となっているため、PC版よりもコンパクトになっていても不思議ではない。CD Projekt Red以外の誰もコンソール版をプレイしていないので、最初のダウンロードにどれだけの内容が含まれていて、1日目のアップデートでどれだけの内容が追加されるのかを知る方法がないが、いずれにしても、最終的なリリースはPC版と同じようなものになるだろう。

いずれにしても、最終的な発売日が近づいているPS4ユーザーは、発売後すぐにプレイしたいと考えているのであれば、早めにサイバーパンク2077のダウンロードを開始した方が良いだろう。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。