2020年09月29日

CS:GOのトーナメントが授与した賞金総額が200億円を突破

Esports Earningsによると、eスポーツのカウンターストライク:グローバルオフェンシブ(CS:GO)が。5160のトーナメントを通じて現在までに授与した賞金総額が1億9000万ドル(約201億5000万円)に達した。THE ESPORTS OBSERVERが伝えた

ValveがCS:GOのエコシステムに提供する賞金は比較的少なく、毎年100万ドルのメジャー大会に2 回拠出するだけだ。しかし近年では、サードパーティが主催する大規模なトーナメントがブームとなっており、独自の高額賞金を提供している。

同じくValveのタイトルであるDota 2は、2億ドル以上のトーナメント賞金を支払っており、さまざまなeスポーツが提供した賞金総額の中でトップだ。高額の賞金はクラウドファンディングによる毎年恒例のチャンピオンシップ「The International」によるところが大きい。

Esports Earningsによると、支払われた賞金総額が1億ドル以上なのはCS:GOとDota 2のみ。Epic Gamesのフォートナイトは、賞金追跡プラットフォームによると、9390万ドルという。リーグ・オブ・レジェンドは現在、2453のトーナメントで7690万ドルで4位に位置している。5位のStarcraft IIは5885のトーナメントを通じて3350万ドルを支払い、上位4位を大きく下回っている。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。