2021年04月19日

コール オブ デューティ ウォーゾーン、最も厄介な銃がついに弱体化

ウォーゾーン

『コール オブ デューティ ウォーゾーン(Call of Duty: Warzone)』の主要な銃が公式に弱体化されることが明らかになったため、今のうちに強力なDMR 14の装填を楽しんでおこう。Raven Softwareはきょう、ツイッターで、ウォーゾーンの次のメジャーパッチがライフルだけでなく、ヴェルダンスクで頭痛の種となっているMAC-10 SMGやDiamattiピストルなど、いくつかの銃を対象とすることを発表した。PC GAMERが伝えた

12月中旬に冷戦シーズン1が始まって以来、非常に一方的に感じられてきた武器メタを確実に揺るがすことになるだろう。Ravenはまた、ウォーゾーンの毎週のプレイリストローテーションが水曜日から金曜日に移動することを本日発表した。通常バランシングパッチはこれらの定期的なアップデート日と重なるため、週明けには詳細が判明するかもしれない。

注目に値するのは、今後のナーフはウォーゾーンバージョンのDMR 14、MAC-10、Diamattiにのみ影響を与えるということだ。3つの冷戦バージョンはすべて、少なくとも今のところは本家での変更はない。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。