2020年10月21日

コール オブ デューティ モダン・ウォーフェアとウォーゾーン、シーズン6の計画明らかに

Activisionは『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア(Call of Duty: Modern Warfare)』と『ウォーゾーン(Warzone)』シーズン6の計画を明らかにした。ロードマップには、2人の新しいオペレーターやマップ内を高速移動できるVerdanskの地下鉄システムなど、期待の新コンテンツの詳細が記載されているほか、2つの新しい銃や期間限定のWarzoneモード、新マップ、2週間のハロウィンイベントなどの新要素も盛り込まれている。gamesradar+が伝えた

シーズン6のトレーラーはこちら。

『Call of Duty: Modern Warfare』シーズン6では、発売と同時に、攻撃用のレイブンを吸血コウモリに変更し、ハロウィンシーズンをテーマにしています。同時に、新しいバトルパスにはSP-R 208スナイパーとAS VALアサルトライフルが追加され、6v6、ガンファイト、グラウンドウォーの新マップが追加されている。さらに、すべての分隊が装甲トラックを持つArmored Royaleと呼ばれる期間限定のWarzoneモードや、Kill Confirmedの変種であるKillstreak Confirmedと呼ばれる新しいマルチプレイヤーモードも用意されている。最後に、2人の新しいオペレーターFarahとNikolai、そして前述の高速移動機能がシーズン6のローンチ時に登場する。これらの新機能の詳細はActivisionのブログ記事で確認できる。

ハロウィンをテーマにしたイベント「Haunting of Verdansk」は、10月20日〜11月3日まで開催される。その間にシーズン中の新しいイベントをプレイし、新しい報酬を獲得することができる。明示はしていないが、ハロウィンの時期は、我々が待ち望んでいたゾンビモードとの相性が良いことは間違いないだろう。その他の新しいゲームモードには、ガンファイトチームデスマッチ、ハードポイント:ヒルズ&キル、Headquartersなどがある。それぞれ既存のゲームモードにユニークな工夫が加えられている。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。