2020年09月29日

コール オブ デューティ リーグ2021、PCとコントローラーでのプレイに移行

コール オブ デューティ リーグ(CDL)2021シーズンが9月14日に正式にスタートした。CDLは今シーズンから、すべてのゲームはPC上でコントローラーを使ってプレイすることになると発表した。DOT ESPORTSが伝えた

これは、すべてのプロプレイヤーがPCでプレイしているにもかかわらず、マウスとキーボードを使用することが許可されないことを意味する。コントローラーもリーグの承認が必要だ。

この移行は、10年以上に渡るプロのコール オブ デューティ eスポーツがコンソールで独占的にプレイされてきたことを受けてのこと。この変更に伴い、プロへの道を歩むCall of Duty Challengersにもクロスプレイが導入されることになる。プレイヤーはコンソールとPCのどちらかを使ってオンラインで対戦することが可能になる。CDLは「我々はプラットフォームハードウェアのテストを続け、必要に応じて制限を加えていきます。」と述べた。

すべてのプレイヤーが同じ周辺機器を使用していることを確認するため、コントローラのみがCall of Duty Challengersでも許可される。ルール、規制、リーグがどのように競争を監視するかなど、Challengersの変更点についての詳細は、「今後数週間で明らかになる」としている。また、リーグは年間を通してChallengersに新しいプログラムを導入する予定だが、それがどのようなものになるのかについての詳細は明らかにしていない。

コール オブ デューティ リーグはまだ2021年のシーズンスケジュールを発表していないが、リーグが4対4のゲームプレイに戻すことを決定したことを受けて、ロスターマニアは完全に活動を開始している。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。