2020年07月05日

東京鉄拳マスターズトーナメントも延期!コロナウイルスの感染拡大懸念で

ゲーム

バンダイナムコは、「東京鉄拳マスターズ(TOKYO TEKKEN MASTERS)」の延期を発表した。コロナウイルスによる懸念のためで、詳細は今後発表されるが、スケジュールを後倒しにするようだ。

公式サイトは次のように述べている。
「バンダイナムコエンターテインメントは、競技者、イベントスタッフ、ライブトーナメントの観客をコロナウイルス(COVID-19)にさらされる可能性から守り、健康と安全を保護する立場にあります。 当社は、東京鉄拳マスターズトーナメントを2020年の後期に延期するという難しい決定を下しました」

「世界的な健康への影響があったコロナウイルス(COVID-19)の発生を取り巻く非常にダイナミックな性質により、バンダイナムコエンターテイメントは、東京鉄拳マスターズトーナメントのスケジュールを変更する前に、あらゆる可能性を考慮します。 私たちの目標と焦点は、開催されるすべてのトーナメントに安全で健康的な条件を提供することです」

この予防措置は、カプコンのブリュッセルチャレンジ2020、Norcal Regionals 2020、カプコンプロツアーのApril Annihilation 2020を停止した他社のゲーム会社が行ったことと同様だ。東京鉄拳マスターズは、鉄拳ワールドツアーの初戦で、元は4月4〜5日に開催する予定だった。

厚生労働省はウェブサイトで「イベントの開催に関する国民の皆様へのメッセージ」として2月26日付で安倍総理の言葉を次のように載せている
「政府といたしましては、この1、2週間が感染拡大防止に極めて重要であることを踏まえ、多数の方が集まるような全国的なスポーツ、文化イベント等については、大規模な感染リスクがあることを勘案し、今後2週間は、中止、延期又は規模縮小等の対応を要請することといたします」

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。