2022年08月16日
esports

Riot Games、LoL Worlds準決勝をトロントからアトランタに変更

リーグ・オブ・レジェンド(LoL)のパブリッシャーであるRiot Gamesは、今年の世界大会「リーグ・オブ・レジェンド World Championship(Worlds)」の準決勝の開催地を、トロントからアトランタに変更すると発表した。Esports Insiderが伝えた

当初はトロントのスコシアバンク・アリーナで開催される予定だったが、コロナの影響により、アメリカへのマルチエントリービザの確保に影響が出ることから移転を決めた。変更後の準決勝の開催地は、NBAチームのアトランタ・ホークスの本拠地のステート・ファーム・アリーナだ。

2022年のWorldsは、今年後半にメキシコシティ、アトランタ、ニューヨーク、サンフランシスコの4つの都市で行われる。

Riot GamesのLoL Esportsグローバル統括者であるNaz Aletaha氏は、次のようにコメントした。
「パンデミックによってもたらされた困難はありますが、私たちは複数都市でのWorldsツアーの伝統を継続することを約束します。アトランタの最新鋭のステートファームアリーナで2022年の準決勝を開催することを楽しみにしています。このニュースは、カナダのファンやパートナーにとって残念なものであることは間違いありませんが、トロント、スコシアバンク・アリーナ、そして地域の皆様のご理解に心から感謝いたします。将来、そこで大規模なLoL Esportsイベントを開催することを願っています。」

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