2020年10月27日

マイクロソフト、Xbox Series XとS「記録的な需要」

マイクロソフトの次世代コンソール機のXbox Series XとXbox Series Sの予約注文の需要が「記録的」となっている。昨日から正式に予約販売となった両ゲーム機は、複数の店舗で急速に売り切れた。ソーシャルフィードは、ウェブサイトが需要を維持するのに苦労していたことに対する不満を表明している消費者で溢れたが、何とかして注文を成し遂げた人は成功を祝っていた。gamesradar+が伝えた

Xboxはこの需要の多さに謝意を示し、「もし今予約注文に失敗した場合は、必ず小売店にサインアップして最新情報を入手してください。」と述べた。

予約注文の前に、Xboxは、SkyrimとFalloutの会社Bethesdaの親会社であるZeniMax Mediaの買収を発表している。これにより、DoomのスタジオidやDishonored、DeathloopのスタジオArkaneもXboxの傘下に入ったことになる。Bethesdaのゲームのカタログはほぼ間違いなくXbox Game Passに加わることになり、スタジオの待望の次期タイトルであるStarfieldも初日にゲームパスに登場するというニュースが発表された。

これで将来的に『Fallout: New Vegas 2』が見られる可能性が出てきたのではないかと、多くの人が疑問を抱いていた。Xboxの責任者であるPhil Spencer氏は先日、Bethesdaはマイクロソフトの買収に続いて「半独立」で運営されると述べている。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。