2021年03月08日

2020年のeスポーツベッティング、最も多額の賭け金があったゲームは?

eスポーツ

コロナウイルスの流行で在宅時間が増えたことにより、eスポーツベッティングが成長している。LOOT.BETが2020年の一年間の分析結果を公表した。最も賭け金が多かったのはカウンターストライク グローバルオフェンシブ(CS:GO)だった。リーグ・オブ・レジェンド 、フォートナイト、コールオブデューティなどのゲームの人気も高く、多くの資金が流入している。CalvinAyreが伝えた。

CS:GOが一年間でeスポーツに投入された資金の53%を占めている。2位はDota 2で35%、リーグ・オブ・レジェンドは7%で3位だった。

CS:GOのトーナメントRoad to Rioとレインボーシックス シージのプロリーグは非常に人気があり、eスポーツチームで最大のベット額をつけられたのはTeam Heroicだが、ベット額の平均で最も多かったのはTeam Liquidだった。

もちろん、これらの数字は掛けの利益を保証するものではない。2020年にギャンブラーが最も利益を上げたチームはGambitで、最も利益を上げなかったのはTeam Singularityだった。

2021年には、eスポーツへの賭けはますます盛り上がるだろう。LOOT.BETだけでもベット数は67%増加し、アクティブユーザーは58%増加しており、2021年を通して、よりエキサイティングなeスポーツ投資の機会が増えるだろう。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。