2021年06月25日

スポーツに賭けて遊べる!ブックメーカーとは?

もっと詳しく知りたい!ブックメーカーとは?

ここ数年で、日本から海外のオンラインカジノやブックメーカーで賭けを楽しむ人が増えてきました。

しかし、「ブックメーカーで遊んでみたいけど、合法化ちょっと不安。」「日本の競馬やtotoと何が違うの?」という人も多いのではないでしょうか?

そこで、今回はブックメーカーの魅力や合法性、遊び方、賭け方などを分かりやすく解説します。


「ウィリアムヒル」と「スポーツベット」はおすすめのブックメーカーなので、ぜひ無料登録してみてください。

ブックメーカーとは?

ブックメーカー:ウィリアムヒル

ブックメーカーとは、あらゆるスポーツに対する賭けを提供している業者のことを言います。

呼び名の由来は、賭け業者が持っていた台帳(ブック)が語源といわれています。

当初は競馬のみが対象でしたが、その後様々なスポーツに広がり、1960年にはイギリス政府公認とされ現在に至ります。

元々ブックメーカーは店舗を構えて営業してしましたが、インターネットの発達によりネットから気軽に賭けを楽しめるようになったため、現在はオンラインでの賭けが主流になっています。

それに伴い市場も急速に拡大し、ライセンスを取得していない違法業者も含めると、ブックメーカーの市場規模は330兆円以上にも膨れ上がり現在も成長を続けています。

ブックメーカーの魅力・メリット

なぜブックメーカーが世界中の人たちから支持を受けているのでしょうか?
ここではブックメーカーの魅力を以下にまとめました。

あらゆるスポーツが賭けの対象

ブックメーカーではあらゆるスポーツに賭けられる

日本の公営ギャンブルと違い、ブックメーカーではありとあらゆるスポーツに賭けることができます。
サッカー、テニス、バスケットボール、野球といったメジャースポーツだけでなく、水球、バドミントン、ビリヤード、ゴルフ、格闘技など幅広いジャンルの競技に賭けられるのが大きな魅力です。
たとえば、大坂なおみ選手の試合に賭けたり、日本人メジャーリーガーが出場する試合に賭けたりと楽しみ方は様々。
少額でもお金を賭けて試合を観戦すれば、普段の数倍楽しめること間違いなしです。

無料で試合を観戦できる

ブックメーカーでは無料で試合を観戦できる

ブックメーカーの中には、無料でライブストリーミングの視聴ができるところがあります。
サッカーのスペインリーグやブンデスリーガ、テニスのATP・WTAツアー、バスケのNBAなどの試合を無料で楽しめるのです。
画質は若干落ちますが、自分の好きなスポーツの試合を見るためにWOWOW、DAZNなどへ加入してお金を払わなくても、ブックメーカーなら無料観戦できちゃいますよ。
ライブ映像はアカウントに残高が残っていれば視聴できるため、少額だけ入金して観戦目的で利用するという人もいます。


日本の公営ギャンブルとブックメーカーの最大の違い

日本にも競馬やサッカーなどの公営ギャンブルがありますが、乱暴な言い方をすれば「ぼったくり」に近い形で搾取していることにお気づきでしょうか?
ここでは、海外ブックメーカーと日本の公営ギャンブルの違いを説明します。

圧倒的な控除率の差

あらゆるギャンブルでは、集まった賭け金から胴元が一定の手数料を差し引き、残りを賭けの購入者へ還元します。
この手数料のことを控除率、ハウスエッジ、寺銭などといいます。
控除率が低いほど、ユーザーへの還元率が高くなりますから、勝ちやすいギャンブルと考えられます。
以下に、日本の主な公営ギャンブルとブックメーカーの控除率を表にしました。

圧倒的な控除率の差

レース関係は約30%、totoや宝くじなどは半分以上の手数料が取られるわけですから、まさに「ぼったくり」といっても過言ではありません。

これに対して、ブックメーカーの控除率は試合によって変わりますが、概ね5%前後。最大でも10%弱となっています。

どちらか勝ちやすいか、良心的に賭けが提供されているのか一目瞭然ですね。

「なぜ、このような差が生まれるのか?」といえば、ブックメーカーは民間の企業が運営しているため、競争原理が働くことが大きな理由の1つです。

公営ギャンブルは国の独占事業ですから、わざわざ還元率を上げる努力をする必要がありません。

それに加えて、ブックメーカーは世界中のベッター達が参加し市場規模が桁違いですから、低い控除率でも十分に利益を出すことができるのです。

ユーザーに有利なオッズ方式

もう一つ大きな違いに、オッズ方式があげられます。

日本の公営ギャンブルのオッズは、集まった賭け金から予め控除率分を差し引き、残りのお金を購入者へ配分するパリミチュエル方式を取っています。

たとえば、2倍配当時に投票券を購入しても、その後で同じ投票が増えると最終的にオッズが1.3倍などへ下がることがあります。

したがって、自分が購入した投票券のオッズは最後まで確定しません。

一方、ブックメーカーはブックメーカー方式というシステムを採用しています。

これは、自分がベットした後でオッズが下がっても、ベット時のオッズが適用されるという方式です。

ブックメーカーの本場である欧州はIT先進国なので、AIやビッグデータを駆使しており、ベット状況によってオッズを小刻みに変化させ、どちらが当たっても利益が残るシステムを確立させています。

以上の2点が、公営ギャンブルとブックメーカーの大きな違いです。

どちらがより勝ちやすいかが、お分かりいただけるかと思います。

ブックメーカーは合法?違法?

ブックメーカーで遊ぶことを躊躇している理由の1つに「海外のギャンブルって違法じゃないの?」「イカサマされそうで怖い。」という心配をしている人も多いのではないでしょうか?

ここでは、そんな不安を持っている人の疑問にお答えします。

日本から海外のブックメーカーを利用することは、違法なのでしょうか?

日本では公営ギャンブル以外のスポーツへ賭けることは、賭博罪に当たり違法とされています。

これは、あくまでも「胴元が日本国内」である場合に適用されます。

しかし、ブックメーカーはご存知の通り、海外の法人企業ですから日本の賭博罪が適用されることはありません。

また大手ブックメーカーは、運営会社を置いている国の政府機関から厳しい審査を受けて合法的なライセンスを取得しています。

審査に当たっては、第三者の会計監査機構を使った財務状況の調査、提供しているゲームの公平性の検査、運営に関しての透明性を徹底的に監査されます。

審査は数ヶ月から1年以上かかることもあり、ライセンス取得後も定期的に監査が入り、運営状況をチェックされます。

スポーツベッティング業界は巨大ビジネスに成長しており、サッカーのビッグクラブのスポンサー、カップ戦、テニスのツアー大会などのスポンサーも務めており社会的な地位も高くなっています。

そのため、健全な経営状態を証明することをつねに義務づけられているのです。

したがって、日本からブックメーカーに賭けたから違法と判断されることは、まずありませんからご安心ください。

まとめ

今回は、ブックメーカーの魅力や勝ちやすさなどについて解説してきました。
日本と違い海外では、スポーツの試合にお金を賭けて楽しむという行為は、娯楽として広く受け入れられています。
当サイトで紹介しているブックメーカーは、ライセンスを取得して合法的に運営されていますから、どうぞ安心してお楽しみください。


ブックメーカーのほか、おすすめのオンラインカジノはここで紹介しています。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。