2020年07月04日

【VR】Oculus Questで利用可能なベストメディアアプリ7選!

SHOWSTAGEライブ

Oculus Questは、現在市場で最も人気なVRヘッドセットの1つだ。Questにはさまざまなゲームがあるが、VRで何かを見たいときに最適なメディアアプリもたくさんある。
Oculus Storeで入手可能な最高のVRメディアアプリを以下で紹介する。

YouTube VR


YouTube VRには2つの目的がある。VR環境で通常のYouTubeコンテンツを視聴できるほか、YouTubeで利用可能な360度ビデオコンテンツも視聴できる。 360度ビデオコンテンツは技術的には標準のYouTubeブラウザーまたはモバイルアプリで視聴できるが、VRは間違いなく最良の選択肢だ。

Netflix VR


Netflixはおそらくストリーミングゲームの最大のプレーヤーであり、Oculus Quest用の素晴らしいVRアプリが付属している。 Netflix VRでは、小さな居心地の良いキャビンの中で、自分が実際に所有しているものよりも大きいバーチャルテレビ画面を通じてNetflixの通常コンテンツを楽しむことができる。

Bigscreen


Bigscreenは、映画館とソーシャルVRのコンビだ。 Bigscreenを起動すると、無料コンテンツと有料コンテンツの両方を提供するさまざまな部屋や映画館に参加できる。人気映画の有料チケットを提供するサービスのBigscreen Cinemaは、新たにアプリに追加された機能の一つだ。映画は多くの場合3Dで表示され、上映映画はは毎週変更される。バレンタインデータイタニック上映などの特別な上映も時々行われる。

オフィシャルルームに加えて、自分以外のBigscreenユーザーがホストするルームに参加できる。そこでは、そのホストが選択したコンテンツを視聴できる。もちろん、自分でルームをホストして友人を招くことも可能だ。 Bigscreenデスクトップアプリを使用すると、コンピューターのディスプレイをルーム内でストリーミングすることもでき、とても汎用性の高いアプリとなっている。

Skybox VR


Skybox VRはBigscreenに似ているが、ソーシャル要素はない。コンテンツを視聴するためのさまざまな映画館や環境を提供している。Questのローカルに保存されているファイルをロードしたり、自分のネットワーク上のDLNAサーバーからコンテンツをストリーミングしたりできる。

Oculus Venues


Oculus Venuesはフェイスブックのアプリで、音楽コンサートからスポーツ、コメディなど、さまざまなイベントをライブで見ることができる。問題は、ライブで視聴する必要があり、後でVenuesのコンテンツを再視聴することはできない。 Bigscreenのように、ソーシャルVR設定で周囲の人と一緒に視聴したり、単独で視聴することもできる。Venuesアプリをダウンロードすると、今後のストリーミングイベントのスケジュールとその放送時間が表示される。

Next VR


Oculus Venuesと同様に、NextVRには多数のライブコンテンツがあり、まるでそこにいるかのようにVRで見ることができる。ただし、Next VRにはソーシャル要素がないため、一人で見ることしかできない。そうは言っても、一部のコンテンツは立体3Dで表示されるため、没入感が非常に深まる。 NextVRの最大の魅力の1つはNBAコンテンツであり、複数の試合でコートサイドに座って3Dのライブで見ることが可能だ。

Quill Theater


昨年後半、Quill TheaterはOculus Questでリリースされた。これにより、Riftプラットフォームで作成されたQuillコンテンツを視聴できる。Quill作成ツールはRiftでのみ使用でき、Questでは使用でないが、ユーザーはミニシーン、アニメーション、ムービーを作成可能だ。作成ツールを使用すると、クリエイターは複雑な6DoFアニメーションとシーン間の遷移を駆使できるため、Questで視聴できる優れたコンテンツが複数ある。 VRで作成された素晴らしいコミュニティメディアコンテンツを見たい場合は、ぜひQuill Theatreをチェックしてほしい。

元記事:UPLOAD VR

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。