2021年06月22日

モンテカルロ法を解説!堅実なオンラインカジノ攻略法

モンテカルロ法を解説!堅実なオンラインカジノ攻略法

カジノにおける攻略法のひとつである、ベッティング方法。もっとも有名なマーチンゲール法をはじめとして様々な攻略方法が考案され、編み出されてきましたが、その中でも「とあるランドカジノにおいてこの攻略方法を利用した結果、そのカジノを閉鎖に追いやってしまった」という、恐ろしい逸話を持つベッティング方法があります。

それが、今回ご紹介する堅実なオンラインカジノ攻略法である「モンテカルロ法」。このモンテカルロという名前は、その閉鎖に追いやられたカジノがあったとされる、モナコ公国・モンテカルロからちなんでいるといわれています。

やや複雑なシステムのベッティング方法ですので、しっかりとご紹介、ご説明していきましょう。

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モンテカルロ法の賭け方の手順

モンテカルロ法が一番有効なのは、勝率が1/3の3倍配当ゲーム(ルーレットでコラムやダースに賭ける)です。勝率が1/2の2倍配当ゲーム(ブラックジャック、バカラ、ルーレットで赤・黒 や奇数・偶数に賭ける)でも使うことは可能ですが、あまりおすすめしません。

それでは実際にモンテカルロ法の使用方法をご説明いたします。まず、実践する前に紙とペンなどメモをとれるものを用意してください。
そしてその紙に「1 2 3」と、書き記してください。ベット額は1ドル、プレイするゲームは「2倍もしくは3倍配当が存在するゲーム」であると仮定します。

モンテカルロ法賭け方の手順1モンテカルロ法賭け方の手順2

 

 

1回目、最初の賭け金は「両端の数字」である「1と3」を足した「4ドル」となります。ここからは、勝利した場合と敗北した場合にわけてご説明します。

敗北した場合

モンテカルロ法は敗北した場合からご説明したほうがわかりやすいので、まずは敗北した場合をご説明しましょう。

敗北した場合、メモの一番右側に、さらに大きな数字を書き加えます。今回の場合ですと「1 2 3」の3の隣に「4」を書き足し「1 2 3 4」とします。そして2回目となる次のゲームでは、書いてある数字の両端である「1と4」を足した「5ドル」をベットします。

2回目も敗北してしまった場合は、先ほどと同じく一番右端に新たな数字を書き加えます。つまり「1 2 3 4 5」となり、3回目のベット額は「1と5」を足した「6ドル」ということになります。

モンテカルロ法・敗北した場合1モンテカルロ法・敗北した場合2

 

これが敗北時、連敗時のモンテカルロ法の利用方法です。

勝利した場合

今度は勝利した場合についてご説明しましょう。

先ほどご紹介した3回目の「1 2 3 4 5」「6ドル」のベッティングでようやく勝利を挙げることが出来たとしましょう。そしてここからは「2倍配当」のゲームをプレイしていたのか「3倍配当」のゲームをプレイしていたのかによって、その後の動きが変化します。

2倍配当のゲームをプレイしていた場合

2倍配当のゲームをプレイしていた場合、メモの両端の数字を1つずつ消します。

先ほどの数字のメモでいえば「1と5」を消すことになり、残る数字は「2 3 4」となります。モンテカルロ法のベット額は「両端の数字の合計」となりますので、この場合「2と4」を足した「6ドル」をベッティングすることとなります。

3倍配当のゲームをプレイしていた場合

3倍配当のゲームをプレイしていた場合、メモの両端の数字を2つずつ消します。

先ほどの数字のメモで言えば「1 2 4 5」を消すことになり、残る数字は「3」となります。モンテカルロ法のベット額は「両端の数字の合計」であり、この場合はモンテカルロ法が利用出来ないため、最初の「1 2 3」にリセットすることとなります。

モンテカルロ法・勝利した場合1モンテカルロ法・勝利した場合2

ちなみにですが、今回3回目のベッティングで勝利となりました。
ここまでの収支を見てみると……

4ドル(1回目)+5ドル(2回目)+6ドル(3回目)=15ドル
6ドル×3倍配当=18ドル

18-15=3ドル

と、なります。
しっかりプラス収益を上げることが出来ました。

モンテカルロ法のメリット・デメリット

モンテカルロ法を利用するにあたってのメリットとデメリットもみておきましょう。

モンテカルロ法のメリットは「3倍配当ゲームであれば非常に優秀なベッティング方法である」という点です。急激にベッティング額が増えることもなく、安定したベット額で安定した収益を獲得することのできる、非常に優れた攻略方法であるといえます。

ただし、2倍配当のゲームにおいてモンテカルロ法を利用すると、その優秀さが失われてしまいます。先ほどの例から見ると……

4ドル(1回目)+5ドル(2回目)+6ドル(3回目)=15ドル
6ドル×2倍配当=12ドル

12-15=‐3ドル

もちろん、2倍配当と3倍配当では的中率に大きな差はありますが、2倍配当で利用する場合は「負ける可能性がある」という点に注意しましょう。利用はできるが、無理やり利用する価値はあまりないとも言えます。

また、ベット額の高騰を抑えられるのはメリットではありますが、その分勝利した際に大勝利を得られるというタイプの理論でもありません。確実に、コツコツと増やしていくタイプの攻略方法となります。

モンテカルロ法と相性の良いゲーム

モンテカルロ法と相性のいいゲームは「3倍配当」のあるゲーム。もっともポピュラーなもので言えば「ルーレット」の、Dozen(ダーズン)もしくはColumn(カラム)にベットする方法です。

この時、少しでも勝利の確率を上げるために「0と00」がある「アメリカンタイプ」のルーレットではなく「0」のみの「ヨーロピアンタイプ」のルーレットでプレイすることをおすすめします。

モンテカルロ法で勝つためには?

モンテカルロ法で勝つために必要なことは、そう多くはありません。「3倍配当のゲーム」を「攻略法通りにプレイする」たったこれだけです。

モンテカルロ法のポイントまとめ

場合によっては天文学的ベット額になる可能性のあるマーチンゲール法などとは違い、ベット額を安定させながら確実に配当を獲得していくのがモンテカルロ法のスタイルであり、強み。逆に言えば、大きな勝利を手にするタイプの攻略法ではありません。

初志貫徹で「モンテカルロ法に取り組み、モンテカルロ法だけを利用してその日のゲームを終わらせる」これがモンテカルロ法で勝利を得るための絶対条件であるといえるでしょう。それでは、オンラインカジノでモンテカルロ法を実践してみてください!

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。