2020年07月10日

韓国カジノのパラダイス、5月の売上は前年同期比51%減

「パラダイス・ウォーカーヒル」「済州グランド」「釜山カジノ」「パラダイス・シティ」の4つの外国人専用のカジノを運営している韓国のカジノ事業者パラダイスは2日、カジノ部門の5月の売上高が前年同月比51.2%減となったと発表した。総売上高は298億ウォン(26億6000万円)だった。Asia Gaming Briedが4日伝えた。

しかし、このような厳しい結果であっても、何かの改善を表している。4月のカジノ部門の売上高は79億3000億ウォンにとどまり、前年同月比86.1%減だった。

パラダイスは3月23日に4つのカジノを閉鎖し、4月13日に済州グランド、4月20日に他の3つのカジノを再開した。

韓国は一時、コロナウイルス(COVID-19)を制圧したかに見えたが、最近になって新たなクラスターが多数発生している。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。