2020年09月27日

MidniteがCS:GOイベント#HomeSweetHome のベッティングスポンサーに

esports

英国のeスポーツブックメーカーのMidniteは、データプラットフォームGRIDと提携し、カウンターストライク:グローバルオフェンシブ(Counter-Strike:Global Offensive、CS:GO)のイベント #HomeSweetHome のスポンサーになった。ESPORTS INSIDERが伝えた

8週間のオンラインCS:GOイベントである#HomeSweetHomeの賞金プールは32万ドル(約3450万円)となっている。
Midniteは大会期間中、ベータプラットフォームを公開し、従来のeスポーツベッティングの経験を求めているベッターにとって、「最高のランディングスポット」としてのブランドを確立する意向だ。

Midniteのマーケティング・ディレクターであるSujoy Roy氏は、イベント期間中、このプラットフォームがどのように注目されるかに触れている。
「Midniteは、パブリックベータの開始にあたり、#HomeSweetHomeのためにGRIDと提携できたことを嬉しく思います。HSHでのCS:GOの試合はすべて、私たちのプラットフォームが提供する迅速な引き出しや、究極のウォッチ&ベット体験を提供するためにデザインされた新しいライブモードなど、ファンを中心とした機能を利用できます。#HomeSweetHomeは、真面目なCS:GOファンのためのアクションをレベルアップさせるために、Midniteに最適なイベントを提供するものです」

GRIDのビジネス開発担当副社長であるMikael Westerling氏は、リリースの中でこの提携について次のように述べている。
「#HomeSweetHomeは、パートナーを支援するトーナメントであり、私たちが直接イベントに参加する際に、私たちeスポーツファンが期待している共有体験を提供するものです。コアなCS:GOコミュニティからはすでに素晴らしいフィードバックが寄せられており、『eスポーツコミュニティ第一主義』を掲げるMidniteは、こうしたファンにアクションに興味を持ってもらうための興味深い方法を提供するのに最適なパートナーです」

英国ギャンブル委員会(UKGC)のライセンシーであるMidniteに関しては、Makers Fund、Venre、BetfairやGVCの幹部などの支援を受け190万ポンドの資金調達ラウンドを今年の初めに完了している。

Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。